獣医師による信じられない被害実態
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11月6日(火)TV朝日『スーパーモーニング』朝8時放送内

同日発売の「週刊朝日」「女性自身」掲載予定だそうです
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手術方法で飼い主とトラブル絶えない獣医暴行で逮捕
 東京・多摩市の獣医師が、イヌを引き取りにきた夫婦
にケガをさせたとして逮捕されました。この獣医師をめ
ぐっては、手術方法などでトラブルが絶えず、飼い主ら
が被害を訴えていました。

「多摩センター動物病院」を経営する獣医師・鳥吉英伸容
疑者(40)は先月15日、病院に預けたイヌを引き取りにき
た夫婦に対し、「診療費用を先に支払わなければ、イヌに
会わせることはできない」などと言ってトラブルになり、
夫の腕を強くわしづかみにして、けがをさせるなどした疑
いが持たれています。鳥吉容疑者は「そんなことはやって
いない」などと容疑を否認しているということです。鳥吉
容疑者をめぐっては、ずさんな手術で預けたペットが死ん
だなどとして、数十人の飼い主が警視庁や東京都などに被
害を訴えていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20071102/20071102-00000034-ann-soci.html
記事は削除されました


http://news.tbs.co.jp/asx/news3697793_12.asx
動画はTBSニュースです
獣医師が10月31日夜、逮捕されたそうです。飼い主に対する暴行傷害容疑だそうです。

TBSが「ピンポン!」で取り上げた獣医師に集められていた抗議の署名3699人

問題になったのはカメばかりではない-ボクシングの亀田親子に対する報道で「偏向報道ではなかった
のか」との批判を浴びていたTBS。その直後に今度は、イヌ、ネコの問題でもケチがついていたとい
う。さて、その問題となった番組とは、いったいどの番縄だったのかと言うと……。

 ピンポ~ン!そう、答えは10月15日に放送された朝の情報番組「ピンポン!」だった。番組内のコー
ナー「こだわり二畳シンブン!」の中で、ブームになっている「ねこ鍋」を紹介しているときのことだ。
リポーターの小森谷徹が、甲高い声で、
「猫というのは、(中略)すごく狭いものに入って落ち着くんだということを、「多摩センター動物病
院」の鳥吉院長が言ってました」
 と紹介。さらに、
「いたずらな猫を袋とかにスッと入れると、狭いところで身体が触れ合っておとなしくなるそうです.
鳥吉先生が言ってました」
 と付け加え、お約束どおり、司会の福澤朗が、
「そうなんだー。 いいこと聞いたね」
 と感心。木村郁美アナも、「へえ」と、目を見開いたが、驚いたのはスタジオの面々ばかりではなかった。
 番組を見ていた主婦・猪飼佳子さんは思わずテレビに駆けよったという。
「『嘘でしょう?』って思いましたよ。だって、あの獣医の名前を二度も強調していましたからね」
 いったい、何が起きていたのか。「あの獣医」と呼ばれるにしては、鳥吉英伸院長の経歴は一見、華々しい。
 病院のホームベージの紹介欄には、獣医師にして医学博士で(東京大学医学部大学院博士課程卒業)。
他に〈教授(Professor)(王立大学大学院獣医学系研究科・獣医学部獣医学科小動物内科学・小動物
外科学研究室)〉〈アメリカ獣医師会所属〉との記述もある。
 〈世界トップの獣医療先進国と言われるアメリカヘ渡り、有名なニューヨーク市アニマルメディカル
センターなどで犬猫の医学を学び、世界一のレベルを誇ると言われるサンディエゴ動物園などでも獣医
修業〉〈約4年間の留学を終え帰国。帰国後、全国各地の多くの動物病院から獣医師教育、獣医療指導
等の依頼を受け〉とある。
 だが、そんな経歴とはウラハラに、鳥吉院長は2003年に同病院を開業してからというもの、飼い主た
ちとの間でのトラブルが絶えなかった。
 前述の猪飼さんもその一人。猪飼さんは同病院が開業した年、犬を同病院のぺットホテルに預けた。
引き取りにいったら、様相は一変。犬はガリガリに痩せ、異臭を放っていたという。その後も犬の体調
は悪く、再び病院で診察してもらうと、ストレスが原因ではないかと言われたが、そのまま衰弱はおさ
まみない。以前からかかりつけの病院にあらためて連れていったところ、原因不明のまま肝臓が壊死し
ていると判明。そのまま犬は死んだ。
 こうした「異常事態」に納得がいかなかった猪飼さんは04年、4人の飼い主とともに、デタラメな治
療をしていたとして、総額1180万円の損害賠償を求めて訴えていたのである。
 「問題」の診察、治療とはどのようなものだったのか。飼い主の一人はこう語る。
「手術、人院したリスを引き取ったら、明らかに違う赤ちゃんのリスを渡された。手術の形跡もない。
そこで病院に戻ると、院長が「調べる」と言ってリスを連れて診察室に入った。出てくると、リスはな
んとその場で手術されたのか、なまなましい手術痕が残り、出血している。結局、元のリスは返ってこ
ず、赤ちゃんリスもその傷が原因で翌日死んだ」(会社員の男性)
 信じがたい話だが、裁判は、鳥吉院長を含め多摩市に12人いる獣医師のうち9人が、獣医師として鳥
吉院長の行為に疑問を呈する内容の陳述書を提出するという事態に発展した。
 そして、今年3月に出た東京地裁の判決では。原告側の全面勝訴。判決では鳥吉院長の行為は「計画
的」「常習的」「極めて悪質」で、「詐欺」「動物傷害」にあたると厳しく非難された。鳥吉院長に計
320万円の支払いが命じらられ、テレビ、新聞、週刊誌など多くのメディアで取り上げられた。
 院長側は、この判決を不服として控訴。病院は営業を続けているが、市内の獣医師の一人はいまもこう憤る。
「すべて一般常識からズしている。手術の縫合も普通の縫合糸でなく、釣り糸のような糸を使っているし、
狂犬病予防注射と混合ワクチンはアレルギーなどを避けるために同時に打たないものなのに、平気で同
時に打ったりしている」
 他の獣医師も言う。
「月に1、2回は転院してくるぺットがいる。多いときは一日に2回、転院してきました。診察内容が
問題というよりも、健康な動物を病気であることにして、治療と称してお金を取ることが問題。以前は
「誤飲した」と言って手術をするケースが多かったのですが、最近では「腫瘍ができている」「膿がた
まっている」と言っては、必要のない手術をしているようです」

渦中の獣医師を直撃したところ

 さらに、治療内容以外でのトラブルも多いようで、
「最初にお金の話をする。『ペットが死んでも治療費は全額支払います』という内容の念書にサインさ
せられ、治療後、お金を全額支払わないとぺットに会わせてくれない」
 と、語る飼い主もいた。
 猪飼さんたちは、農林水産省に対して、鳥吉院長の「獣医師免許剥奪」をするよう獣医事審議会に諮
ることを求める署名(被害者66人、獣医師21人を含む3699人分)と二十数件の被害例を提出、いまも責
任追及の手を緩めていない。
 当の鳥吉院長はどのように受け止めでいるのか。多摩センター駅近くにある同病院を訪れると、受付
に鳥吉院長が一人で座っていた。
「TBSでコメントされていた先生ですよね?」
 と声をかけると、人の良さそうな笑顔で、「あ、はい」と答えたが、飼い主たちとのトラブルについ
て触れると、表情をこわばらせ、
「そういうお話は一切お断りします」
「被害者って……何の被害者かわからないですね」
 と言い、質問を遮った。
 TBSはなぜ、このタイミングで渦中の人物をコメンテーターに起用したのか。猪飼さんによれば
TBSは2004年にも「奇跡の獣匿」としで鳥吉院長のドキュメンタリーを作製、飼い主側から要望書を
受けて放送中止にした「過去」があるという。
 一方、「ピンポン!」は今年6月、ハニカミ王子・石川遼選手の取材のため、同伴の選手に謝礼を支
払う代わりに小型マイクを装着するよう依頼していたことが判明、間題になっている。
 TBS広報部に質問したところ、質問事項についてはほとんど答えず、「放送に至った経緯につきま
しては、放送直前の差し迫った状況での精査不足によるものでした」とだけ説明した。
 つまり、いいかげんな番組作りってこと? ジャストミート!ですか、福澤サン。
                                       本誌・山岡二薫

左上の縫合写真は島吉院長辞手荷したときのもの。通常の縫合は下の写真のようにきれ"
だと、猪飼さんは指摘する,喜ん苧は鳥吉院長を紹介する病院のホームページから



sagi


「スーパーモーニング」
多摩中央署へ告訴状と署名提出の様子

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