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獣医師による信じられない被害実態
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ケース15【亀】【生還】

亀が庭から1.5メートル下の駐車場に落下、出血が止まらずタウンページでどんな動物でも見てくれるという病院を見つけて来院してする。
レントゲン写真を見せて、内出血が酷く重症で四日間から1週間の入院が必要と言われる。
その日だけの請求額35,800円と高額なので驚く。内金一万円を支払い、残金は間違いなく支払うという契約書に署名した。
帰宅後、友人に話をしたところ、問題がある病院である事を忠告される。また、ネットでも評判が悪い事を知る。
夕方、引き取りに行く。明細書に麻酔料と書いてあったので質問したところ、手術料も含めて15,000円と言う返事。
右前足が切れていたので手術をしたという説明だったが、ホチキスの針が一本刺さっていただけだった。もちろん、手術をするという事前の説明、承諾はなかった。結局5時間で35,800円請求された事になる。
転院先の病院の話では、麻酔はされていないとの事。また、内出血などしていない事も判明。
転院先の院長は「(検査報告書を見て)何を意図してこういう検査をしたのか、私には全くわからない)」と言っていた。

ケース16【犬】【死亡】


飼っているウサギの体調が悪くなり、かかりつけの病院は夜間診療をしていなのでHPで探して行った。
手術をする事になり、翌日13時に迎えに行く。菌が原因と言われていたので、他のペットにも移っているといけないと思い、他のウサギ二把と犬を連れて行った。ウサギの病気は伝染病だったから、犬にも感染
しているかもしれないので検査しましょうと言われる。検査の結果、ウサギは通院で治療していく事になり、犬は検査入院させることになった。
検査中外で待っていた時に、ある男性に「ヤブだ、やめたほうがいい」という紙を渡された。とても不安に思ったのが、ウサギは無事に手術を終えていたため、とりあえず預けた。検査だけだし、と言う気持ちもあったし。
自宅まで1時間、帰ってからネット検索。これは絶対にまずいと思い、すぐに迎えに行く。6時位に到着し、閉まっていたため電話をしたら「亡くなってしまったんでよ・・・。」
すぐに病院の方に来いと院長を怒鳴りつけ30分待たされた後ようやく愛犬に逢えた。とりあえず話を聞き、レントゲン写真と死亡診断書を受け取り、そのままかかりつけの病院へ行き事情を説明した。
ウサギとあわせて40万ほど取られる。
病理解剖の結果は窒息死。(無理やりにビニールを詰めて誤飲と診断して、手術代を請求するパターンで、無理やり飲み込ませようとした時に窒息死させたと推測される。)


ケース17【リス猿】【生還】

一日だけ預けただけで、どんどん衰弱していき、金の話ばかりするので怪しいと思い取り戻すが13万請求された。

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