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獣医師による信じられない被害実態
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動物病院へ



●ペットの具合が悪くなり、インターネット、タウンページで病院を
探し、動物病院を知るケースがほとんどである。

●HPに24時間365日受入れ可能、夜間救急究明病院と書いてある。

●本来、夜間救急病院とは、複数の獣医が常時24時間体制で病院に待機していて患畜を受入れる病院を意味する。

●実際には、動物病院は院長一人しかいない。病院のあるマンションの上階に住んでいて、診療時間外に電話が入ると階下の病院に行く。(研修の看護師が一週間ほど勤務した際、措置室、手術室には入れなかったという話も聞いている)

●マンションの上階にICU室があるというが、院長の住居のことか。

●HPを見た飼い主は、この病院が、たった一人の獣医師しかいないことは分からないので、多数の獣医師が交代で常駐している夜間救急動物病院だと思い込む。

●このHPは夜間、通常の動物病院が診療を行っていない時間帯に、飼い主を病院に誘導するための有効な手段になっている。

●HPには「動物大好きのスタッフ(動物看護師)が、心をこめてお世話いたします。」と記載されているが、実際は院長一人である。(研修生を受け入れて無給で働かせているという情報もある)

●診療動物は、犬猫以外にも、ありとあらゆる動物を治療するとHPに掲載されている。希少動物を診療する動物病院は少ないので、結果的に当病院に行ってしまう。

●近隣の方、往診、送迎無料等の美辞麗句が並べられている。

●東京大学医学部大学院博士修士課程卒業(正確には終了と言うべき)、アメリカ獣医師会所属、約4年間の留学を終え帰国。帰国後、全国各地の多くの動物病院から獣医師教育、獣医療指導などの依頼を受け短期間ずつの獣医療指導等を全国各地の病院で行った。・・・肩書き、経歴を強調して当病院が信頼できる事を強調している。

●日大獣医学部卒である。アメリカ獣医師会所属についても不審な点があるので現在調査中。

●4年間の留学についても、写真で見る限り、治療というよりも見学の可能性もある。

●実際には、治療の稚拙さにより、いくつかの勤務先の動物病院を短期間で辞めさせられたという情報もある。


最初の診察



●患畜だけを措置室に連れて行き、飼い主を立ち合わせない。診察結果だけを飼い主に言う。

●エックス線検査(レントゲン写真の信憑性に疑問あり。別の動物の写真の可能性、あるいは検査結果自体行っているかどうかも疑わしい)

●便検査(検査の必要性、検査結果の報告がない。)

●血液検査 (検査の必要性検査結果の報告がない。)

●検査時間が異常に早い。

●検査の結果、重病である事を飼い主に言う。

●明らかに元気な場合、あるいは健康診断で訪れたようなケースでは、歯石の除去、予防接種、避妊手術フロントライン、シャンプー、トリミング等、しつこく勧める。


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