獣医師による信じられない被害実態
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ケース12【犬】【治療中】


深夜に連れて行ったら、手術しないと助からないと言われてすぐにお願いをした。検査、手術もろもろで37万円請求された。

10日間程下痢が続いたのでHPで調べて病院に行く。レントゲン検査、便検査、血液検査をしたが、その必要性、検査結果について説明なし。(全部の検査が5分程度しかかかっていない、本当に実施されたか疑問)検査に入った後は面会が出来ない状態で、治療の説明よりも同意書、請求の方を優先していた。
重病で引き続き注射治療が必要と言う事で入院を勧められる。
当初4日間の入院との事だったが、連絡がなく問い合わせたところにさらに入院が必要であると言われる。
検査の結果の有無、結果についての説明がないので不審に思いネットで調査したところ、集団訴訟中であることを知る。
インターネットの掲示板に目を通すが余りにひどく信じられない事例ばかりなので、関係機関(東京都動物愛護相談センター多摩支所、日本獣医師会、東京都動物薬事衛星係、日本動物福祉協会、多摩市消費者センター)に問い合わせる。
多くの機関がまたかという反応をする。親切な機関はとにかく命があるうちに引き取る事、一人では行かない事、治療についての説明がない場合、支払い義務がないこと等をアオドバイスしてくれた。
午後、引き取りに行く。検査内容、請求内容、入院延期の理由等の説明を求めるが、一切拒否され、支払いが先だと強行に言われる。
身の危険を感じたので多摩消費者生活センターに連絡、電話で所長が対応したが話しは進展せず。
所長と協議の上、多摩中央署生活安全課に電話で相談する。その後、所長が病院に来てくれる。所長も交えて話し合いをするが、支払わなければ返さないの一点張りで埒があかない。最終的には、引取りを優先して病院を去る。
その足で、多摩中央署に行き面談するが、警察としては、苦情が多く困っているが、今のところ法的に介入できないでいるとのこと。


ケース13【猫】

病院で里親募集を行っていて、多摩市の男性から成猫が欲しいと連絡を受けたので猫を連れて行く。
本来なら猫が幸せに暮らせる環境かどうかチェックをするが、獣医であることから安心しておいてくる。
しかし、何度面会に行っても会わせず、それでは返してくださいと言うと、「あ~逃げちゃったんです。」と言う。
もう一匹はエイズで治療費が高額になると言われた。他の病院で検査してもらったら、健康体だった。


ケース14【犬】【治療中】


ペットショップで買ったばかりの2ヶ月の幼犬。レントゲン検査で異物がお腹の中にあると言われた。開腹手術(おそらく実際は行っていない)で、「こんなの飲み込んでました」とボールペンの後ろのキャップ(栓?)を示された。
避妊手術もされたが、転院先で再手術を行ったところ、避妊手術はきちんとできていなかった。またパルボウイルスにも感染させられた。現在は回復中。

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