獣医師による信じられない被害実態
明日5月15日(火)朝8時放送の「スーパーモーニング」で
多摩中央署へ告訴状と署名提出の様子が朝9時すぎに放送予定だそうです。

被害者の告発状67名分応援の署名3413名分が集まったそうです。


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tori



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変更され4月17日(火) 4月24日(火)朝8時「スーパーモーニング」でこの問題が放送予定だそうです。
時間は9時10分頃らしいです。


「女性自身」4月24日号にも掲載されてます。
※画像が消えてしまいました。

(診察再開後わずか5日間でさらに新たな被害が2件報告)記事抜粋


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http://www.tanteifile.com/diary/2007/03/26_01/index.html


探偵ファイルでも取り上げられました。


3月5日(月)からスタッフの海外出張と称して休診していたこの動物病院は
4月1日より営業開始
するらしいのでみなさん十分注意して下さい。
すぐにでも獣医師免許を取り上げて欲しいです。


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原告側が全面勝訴なさいました。獣医師は欠席。
民事では異例の詐欺行為が認められました。


動物病院の詐欺的診療に断罪 320万円賠償命じる

 東京都多摩市の「多摩センター動物病院」のずさんな治療でペットが死んだなどとして、飼い主5人が同病院を運営する男性獣医師に計約1200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であった。水野有子裁判長は、獣医師が必要のない手術をしたことなどを認めた上で、獣医師の治療を「詐欺といえる」と断じ、計約320万円の支払いを命じた。

 原告代理人によると、原告のほか31人が「獣医師は適切な治療をせずに金を取った」などと訴えているという。ペットの医療過誤訴訟で、治療行為を「詐欺」とまで判断したのは極めて珍しいという。

 判決によると、原告のうち、平成16年にフェレットの診察を受けた女性は、獣医師に「手術をしないと死んでしまう」などと言われて手術に同意。手術後にフェレットは慢性腎不全になり、他の動物病院に転院して一命を取り留めた。

 水野裁判長は、「必要のない手術をして、飼い主から治療費を取ろうとした詐欺行為」と断じた。その上で、この女性への賠償額を、獣医師に支払った治療費と転院先の治療費に加え、「獣医師への信頼を裏切られた」として慰謝料30万円を認め、約131万円と算定した。

 水野裁判長は原告5人全員について「獣医師の行為は計画的、常習的で悪質というほかはない」と述べた。

(2007/03/22 21:24)産経新聞より